以下のいずれかの場合においてのみ、返信したDMは受信者側の「一般」もしくは「メイン」に入ります。
- DM受信側のユーザーがDM送信者をフォローしている場合
- DM受信側のユーザーがDM送信者のDMリスクエストを受け入れた場合
- DM受信側のユーザーから自発的にストーリーズコメント/ストーリーズメンション/ダイレクトメッセージを行った場合
これ以外のケースでは基本的にDMの「リクエスト」欄に入ってしまうため、受信者側のユーザーに通知が届きません。
投稿コメントとライブコメントに対する自動DMは、DM受信者が非フォロワーだった場合にリクエストボックスに入ります。DM受信者から返信する、もしくはリクエストから移動させることで一般かメインに振り分けられます。
なお、受信者側のDM画面上にて「一般」と「メイン」のどちらにDMが入るかはツール上制御できません。これはDM受信者側が任意で振り分ける機能となっているためです。
DMが受信者側でリクエストに届くことを回避する方法
DMがリクエストに入ると受信者側で通知が届かないため、受信者はDMに気づけません。これを回避するためには、いくつかの方法があります。
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受信者側から最初のダイレクトメッセージを送ってもらう
最も確実な方法です。キャンペーン参加のためには「○○」とDMが必要です、と指定することで、以降のDM返信は受信者側のリクエストには入らなくなります。 -
DMをするよりも前に、フォローしてもらう
「このキャンペーンに申し込むにはフォロー必須」といった表現を使うことで、ユーザーに自然にフォローを促すことができます。 -
ストーリーズメンション、ストーリーズコメントをしてもらう
これらの方法で最初のアクションをしてもらうことで、リクエストに入る問題を回避することが可能です。
※一部のユーザーでは、リクエストに入ることもあるため確実な方法ではありません。 -
(事後的な対応)届かない場合は受信者側でリクエストを見てもらう
「届かない場合はリクエストを見てください。届いていることもあります」といった投稿を行うことで、ユーザーにリクエストを見てもらう方法です。